争点の抽出から鑑定書作成、相手方への再反論まで。
弁護士先生が自信を持って法廷に臨めるよう、
現役医師が責任を持って伴走します。
医学的なことを質問したら、
「そんなこともわからないのか」と
怒られそうで……
— 医療訴訟・後遺障害案件を担当する弁護士の本音
何から質問すればいいのかわからない。医師に連絡するだけで緊張する。
カルテや画像を見ても何が争点になるのか、素人目にはさっぱり判断できない。
相手方の鑑定書に対してどう反論すればいいのか、医学的な根拠が組み立てられない。
頼んだ鑑定書が難解すぎて、依頼者にも裁判官にも伝わる気がしない。
どんな初歩的な質問でも、遠慮なくどうぞ。
法律の専門家が医学を知らなくて当然、医師が法律を知らなくて当然です。
私たちは「法廷で通用する医学」を弁護士先生の言葉に合わせてご説明します。
ZOOMで顔を見ながら話せるので、メールでは聞きづらいことも気軽にご相談いただけます。
カルテ・画像・検査データを精査し、法的に意味のある医学的争点を整理します。 弁護士先生が気づいていない論点が見つかることも少なくありません。 「何が問題なのか」を医師の目線から明確にするところからご支援します。
難解な医学用語を適切に噛み砕き、論理の流れが明快な鑑定書を作成します。 「専門家にしかわからない鑑定書」ではなく、 依頼者様ご本人が読んでも納得できる、説得力ある文書を目指します。
鑑定書を提出して終わり、ではありません。 相手方から反論が来た場合も、同じ医師が責任を持って対応します。 一貫した論理で最後まで伴走することが、私たちのスタンスです。
「既存の鑑定書が薄い」「論理が弱い」「相手の反論に対応できていない」— そのようなお悩みもお気軽にご相談ください。 現状を客観的に評価した上で、最善の対応策をご提案します。
医療訴訟において、鑑定書の質が結果を左右します。 曖昧な記述、根拠の薄い結論、専門家にしか読めない文章—— そのような鑑定書では、依頼者様の権利を守ることはできません。
医療鑑定本舗では、26年・20万件超の画像診断実績を持つ 放射線科専門医が直接鑑定を担当。 外注・丸投げは一切せず、一貫して同じ医師が責任を持ちます。
窓口担当→外注医師、という構造はありません。ご相談から鑑定書完成・再反論対応まで、同一医師が一貫して担います。
疑問が出たらいつでもZOOMで確認できます。「こんなこと聞いていいのか」という遠慮は一切不要です。
読み手のリテラシーに合わせた記述を意識。裁判官が読んでも、依頼者が読んでも、論旨が伝わる鑑定書を作成します。
相手方鑑定医の反論が来ても、私たちが最後まで対応します。書いて終わりにしない、それが私たちの責任です。
まずはご事情をお聞かせください。医学的な基礎知識がなくても大丈夫です。
カルテ・画像・診断書など関連資料をご共有ください。
医学的争点を整理し、鑑定の方向性を弁護士先生と確認します。
説得力ある鑑定書を作成・納品。内容の確認・修正にも対応します。
相手方からの反論にも、同じ医師が責任を持って対応します。
放射線科専門医として26年・20万件超の画像診断に携わってきました。 その経験から、医療現場と法曹の間には大きな「言語の壁」があることを実感しています。
医師は法律を知らなくていい、弁護士は医学を知らなくていい—— ただし、鑑定書だけは両者に伝わるものでなければならない。 その橋渡しこそが、私の役割だと考えています。
初歩的な質問でも、遠慮せずどうぞ。 「怒られるかも」と心配せずに、まずはZOOMでお話しましょう。
医学的な知識がなくても、何から聞けばいいかわからなくても大丈夫です。
初回のZOOM相談は無料。どうぞ遠慮なくご連絡ください。